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社会医療法人輝城会 訪問看護ステーションまつかぜ「在宅医療連携拠点室」のホームページです。

電話でのお問い合わせはTEL.0278-25-4411

〒378-0053 群馬県沼田市東原新町1549-1

在宅医療連携拠点事業Concept

平成24年度在宅医療連携拠点事業受託

厚生労働省の平成24年度予算において、多職種協働による在宅療養中の患者の支援体制を構築し、地域での包括的かつ継続的な在宅医療を推進する在宅医療連携拠点事業を実施します。
同事業の実施主体は、都道府県、市町村、医療機関、訪問看護事業所、医師会等職能団体及びその他厚生労働大臣が認める者とされております。
同事業の公募に対して社会医療法人輝城会では、訪問看護事業所である「訪問看護ステーションまつかぜ」を実施主体とした事業計画を提出し採択されました。(今年度群馬県で採択された事業所は当事業所のみでした。)


在宅医療・介護あんしん2012

在宅医療連携拠点事業

    厚生労働省「在宅医療・介護あんしん2012」の資料から、在宅医療連携拠点事業のイメージ図


在宅医療連携拠点事業の他、「施設中心の医療介護から可能な限り住み慣れた生活の場において必要な医療介護サービスが受けられ、安心して自分らしい生活を実現できる社会を目指す」ものとして、厚生労働省より「在宅医療介護あんしん2012」の施策が示されています。

厚生労働省「在宅医療の推進について」のホームページに、在宅医療連携拠点事業委託費や、在宅医療介護あんしん2012についての詳細が掲載さています。
 「在宅医療の推進について」(厚生労働省ホームページにリンク)
   


在宅医療連携拠点が行う事業


 厚生労働省が示す、「在宅医療連携拠点が行う事業」は以下の通りです。

多職種連携の課題に対する解
決策の抽出
地域の在宅医療に関わる多職種(病院関係者・介護従事者等も含む)が一同に会する場を設定する(年4回以上)。そのうち1回は、各地域の行政担当官及び各関連施設の管理者が参加する会合を設定する。
在宅医療従事者の負担軽減の
支援
・24時間対応の在宅医療提供体制の構築
24時間対応対応が困難な診療所、保健薬局及び小規模ゆえ緊急時や夜間・休日対応の困難な訪問看護ステーション等が在宅医療を提供する際、その負担を軽減するため、各々の機関の連携により、互いに機能を補完する体制を構築する。

・チーム医療を提供するための情報共有システムの整備
異なる医療機関に所属する多職種が適宜、患者に関する情報を共有できる体制を構築する。
効率的な医療提供のための多
職種連携
連携拠点に配置された介護支援専門員の資格を持つ看護師と医療ソーシャルワーカーが、地域の医療・福祉・保健資源の機能等を把握し、地域包括支援センター等と連携しながら、様々な支援を包括的かつ継続的に提供するよう関係機関に働きかけを行う。
在宅医療に関する地域住民へ
の普及活動
在宅医療やそれに従事する職種の機能や役割を広く地域住民に紹介し、地域に浸透させるためのフォーラムや講演会等の開催やパンフレットの発行を通じて、在宅医療の普及を図る。
在宅医療に従事する人材育成
連携拠点のスタッフは、多職種協働による人材育成事業の研修に参加し、都道府県リーダーまたは地域リーダーとして、在宅医療に関わる人材の育成に積極的に関与する。
外観

訪問看護ステーションまつかぜVISITING NURSE STATION MATSUKAZE

〒378-0053
群馬県沼田市東原新町1549-1
TEL 0278-22-6153
FAX 0278-60-1663
MAIL st-matsukaze@kijoukai-gr.jp